GRADUATE VOICE — Vol.2
コーダーからクラウドエンジニアへ。 AWSとReactで、市場価値を一段上げた3ヶ月。
BEFORE
WEBコーダー(フロントエンド中心)
AFTER
IT企業(クラウド活用のWeb開発職)
受講前の状況
WEBコーダーとして、コーディング業務を担当していたYさん。HTML/CSSやマークアップの実務経験はあったものの、バックエンドやモダンな言語・フレームワークには触れたことがなく、「このままではエンジニアとしての市場価値が頭打ちになるのでは」という危機感を抱えていました。
iRohaを選んだ理由
「AWSとReactを学びたい」という明確な目標を持ってiRohaに相談。iRohaでは基本的にはこちらからカリキュラムをご提案しますが、Yさんのように学びたい技術がはっきりしている場合は、その方専用のカリキュラムを用意しています。 今回もAWS・Reactを軸にした専用カリキュラムでスタートすることになりました。
受講中の変化 ― ハンズオンで学ぶAWS
座学だけで終わらせず、実際に一つのアプリケーションを構築しながらAWSをハンズオンで学習。EC2にアプリをデプロイし、RDSでデータベースと連携、Cognitoでセキュアな認証機能を実装するところまで、一通りの構成を自分の手で経験しました。 さらに「学んだ内容を面接で自信を持って説明できるように」という視点でメンタリングを実施。技術的な背景やAWSでの実装内容を、他者にわかりやすく伝える練習を重ねました。「独学だと後回しにしがちなAWSに、期間内で一通り触れられて自信がついた」と話しています。
「独学だと後回しにしがちなAWSに、期間内で一通り触れられて自信がついた」
転職活動と結果
面接では、EC2でのデプロイ、RDSとの連携、Cognitoによる認証実装といった実際の構築経験を、自分の言葉で具体的に説明。面接官から「幅広い経験をしている」と高く評価され、クラウドを活用したWeb開発を行うIT企業への転職を実現しました。
Yさんからひとこと
「独学だとAWSはなかなか手を出しにくかったのですが、実際に手を動かしながら学べたことで自信がつきました。面接でも具体的なエピソードとして話せたのが大きかったです。」
※本ストーリーは実在の卒業生の体験に基づいています。
SKILLS ACQUIRED